関連施設

理工研究域内研究センター

サステナブルエネルギー研究センター

サステナブルエネルギー研究センターは、国・地域を問わずどこにでも存在する太陽光や風力などの再生可能エネルギー、北陸の豊かな自然が生み出すバイオマスなどの廃棄エネルギーをもとに、地域で独自に生産しその地域で消費する、いわゆる“地産地消型”のエネルギーの効率的変換・創成・再資源化などを推進し、安全で持続可能なエネルギー生産技術による循環型社会を構築するためのグリーンイノベーションの核となる研究を行っている。

バイオAFM先端研究センター

金沢大学が誇る革新的なAFM装置によるバイオ研究と次世代のAFM技術の開発研究を国内外の多くの研究機関と共同で進めています。我々のAFM技術の世界普及を進める活動も企業と協力して行っています。

学内共同教育研究施設

学際科学実験センター

(RI理工系研究施設)

理工学の放射性アイソトープを利用した教育・研究に利用され、動植物の遺伝子の構造や発言,極微量物質の分析,地球環境の研究,核反応の研究などが行われている。

環日本海域環境研究センター

(植物園・臨海実験施設・低レベル放射能実験施設)

植物園は、自然システム学類及び他学類の学生・教員の教育研究の場として利用。実験温室・実験圃場では学生実習用の材料が栽培され、発芽実験や交配実験なども行われている。なお、臨海実験施設は能登半島の北東部に、低レベル放射能実験施設は県内能美市にあり、世界的な研究が行われている。

学内共同利用施設

極低温研究室

極低温を利用した教育・研究のための全学共同利用施設で、液体窒素・液体ヘリウムを供給している。数物科学類では絶対零度に限りなく到達することに挑戦している。

技術支援センター

各種工作関連機器を設置し、工作実習教育・実験装置等の設計製作を通して理工学域の教育研究を支えるとともに、技術者の再教育やものづくりを通した科学技術の啓発などを行っている。

環境保全センター

実験廃液の収集と処理、処理排水の分析をはじめとする環境保全に関する様々な業務を行い教育研究をバックアップし、キャンパスの安全と環境を守っている。

その他の施設

里山ゾーン

里山生態系に関する教育研究に利用されるとともに、金沢大学「角間の里山学校」のフィールドとして地域住民にも広く公開されている。