学類の理念・目標

 地球とその表層環境を理解し,豊かな社会を構築するための先端科学技術を総合的に理解する3つのコースで構成「地球社会基盤学類」は工学系と理学系が融合してできた新しい学類で、地球をとりまく自然現象を多角的に解明すること,そして魅力ある環境・まちづくりを実現することを目指しています。そのため、「地球惑星科学コース」「土木防災コース」「環境都市コース」を設置し、総合的に教育します。

 地球科学や地域まちづくりの課題を追求する研究者、その成果を人々の豊かな生活に応用できるエンジニア、さらにこれらの知識の普及に貢献できる教育者を育成します。