学類の特徴

生命理工学類は,これまで理工学域に無かった「生物と生命現象の理論と応用を学ぶ」ことに特化した全く新しい学類です。生命の原理を解明する理学系の2コース(生命システムコース,海洋生物資源コース)と,生物を活かして人の役に立つ技術開発を行う工学系の1コース(バイオ工学コース)から成りますが,最初は理工両方の基礎的な知識と技術を学類全体で学び,その後,各コースで高度な専門的知識と技術を深く学びます。カリキュラムの面では,実験や演習に重点を置いた専門教育を行い,自主性,創造性,協調性を育てます。さらに,プレゼンテーション能力の向上をめざす指導により,自然の本質を追求し,その成果を豊かな暮らしに応用できる創造性あふれる科学者やエンジニア,教育者の育成をめざしています。

  [ 学類パンフレット ]

3つのコース