理工学類学生が工業英検・文部科学大臣賞を受賞!(2020.09.01)

理工学類学生が工業英検・文部科学大臣賞を受賞!

 9月1日,理工学域電子情報通信学類2年生の寺田隼大さんへの,「第122回工業英検3級」の文部科学大臣賞の証書の贈呈セレモニーが行われました。

 工業英検(現・技術英検)とは、公益社団法人 日本工業英語協会が運営する文部科学省後援の「工業英語能力検定」のことで、科学技術文書を読む能力・書く能力を客観的に正しく評価する国内唯一の文部科学省認定の資格検定です。

 工業英検3級は、大学低学年か工業高等専門学校上級学年程度の工業英語の知識を有する者を対象としており、文部科学大臣賞は、合格者のうち最も成績優秀な1名に対して贈られる栄誉ある賞です。

 今回、令和2年1月に行われた「第122回工業英検」3級受験者の中で、理工学域理工3学類 1年(当時)の寺田さんの成績が認められ、文部科学大臣賞が授与されました。

 新型コロナウイルスの感染対策のため、これまで贈呈セレモニーを見合わせておりましたが、この度、ソーシャルディスタンスの確保とマスク着用などの感染対策を十分に行った上で贈呈が行われました。寺田さんは「英語を勉強することが好きであり、今後も、より一層、英語能力の向上に努めたい」との抱負を述べてくれました。