理工研究域フロンティア工学系 村越道生准教授らの研究グループが2021 JBSE Papers of the Year Awardを受賞(2022.06.25)

理工研究域フロンティア工学系 村越道生准教授らの研究グループが2021 JBSE Papers of the Year Awardを受賞

 理工研究域フロンティア工学系の村越道生准教授らの研究グループが2022年6月25日、日本機械学会バイオエンジニアリング部門英文誌JBSE (Journal of Biomechanical Science and Engineering) の年間最優秀論文賞を受賞しました。

 原子間力顕微鏡を利用した内耳タンパク質の力分光解析による聴覚メカニズムの解明に関する原著論文(Analysis of membrane structure of the inner ear motor protein prestin by force spectroscopy, JBSE 16(3), 21-00125, 2021)が論文賞審査において高評価を得、年間最優秀論文に選出され、2022年6月25〜26日に開催の日本機械学会第34回バイオエンジニアリング講演会(福岡市)にて表彰されました。

 設計製造技術研究所 坂本二郎教授、茅原崇徳准教授、喜成年泰教授、北山哲士教授のグループも同賞を受賞し、年間最優秀論文の2つともが金沢大学からという快挙となりました。

       
  
 

左から村越道生准教授、JBSE Editor-in-Chiefの石川拓司教授、茅原崇徳准教授