科学研究費助成事業に金沢大学の研究が採択 「能登半島北東部において継続する地震活動に関する総合調査」(2022.07.22)

科学研究費助成事業に金沢大学の研究が採択 「能登半島北東部において継続する地震活動に関する総合調査」

 金沢大学理工研究域地球社会基盤学系の平松良浩教授(研究代表者)、森下知晃教授、村田晶助教らの共同研究グループは文部科学省から科学研究費助成事業(特別研究促進費)による助成について、採択を受けました。

 採択された研究「能登半島北東部において継続する地震活動に関する総合調査」は、地震活動の原因などの解明と今後の防災対策に資することを目的としています。活発な地震活動が継続する能登半島北東部(石川県珠洲市付近)において、陸域地震観測、測地観測、電磁気観測、重力観測、温泉成分の測定、活構造調査、および被害状況の調査などを国内の12機関が参加し、総合調査するものです。


【採択課題の概要】

研究課題名:能登半島北東部において継続する地震活動に関する総合調査

研究代表者:平松 良浩(金沢大学理工研究域地球社会基盤学系 教授)

研究期間:令和4年度

研究機関名:金沢大学、東北大学、筑波大学、東京大学、東京大学地震研究所、富山大学、福井大学、信州大学、京都大学防災研究所、兵庫県立大学、岡山大学、海洋研究開発機構
(全12機関,計24名)

       

文部科学省 関連URL:https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2022/1420210_00003.htm

 

詳しくはこちら(PDF)

・ 研究者情報:平松 良浩

・ 研究者情報:森下 知晃

・ 研究者情報:村田 晶